肉食ダイエット

肉食ダイエット

肉食ダイエット体験談。簡単に、しかも健康的に痩せらる肉食ダイエットのコツと落とし穴。

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肉食ダイエットとは

肉食ダイエットとは
別名炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエット、ローカーボダイエットと言われているダイエット方法です。

太る原因は炭水化物などの糖質の取り過ぎが原因とゆう方が多く
炭水化物の摂取量を減らして良質のタンパク質をバランス良く摂りましょうとゆうダイエットが肉食ダイエットです。
肉食と言っても様々で豚肉・鶏肉などの畜産のお肉の他に魚も「魚肉」とゆう意味で含まれます。
私は夏バテから酷い体調不良を起こしあまりに状態が酷すぎたため、肉食(糖質制限食)に切り替えました。
夏バテになる前の食生活は肉食からほど遠い食生活で、かなり炭水化物に偏っていました。主に冷凍パスタやカップラーメンなどを食べていたのです。
体調不良の原因はそのせいかと思いタンパク質を積極的に摂る食生活を始めた次第です。

肉食を始めた結果、体重も少しですが減り、体調も非常に良くなったので
これからダイエットしたい方にはかなりオススメのダイエット方法です。
4ヶ月で3キロくらい減りました。
ダイエットを目的にしていればもっと体重は簡単に減ったと思いますが
すでに体重がベストな状態だったので、体重は減らしたくなく食事自体はお腹いっぱいになるまで食べてました。
肉食ダイエット(糖質制限食)は糖尿病改善にもかなり効果的です。
肉食を目の敵にする方がいますが、健康に悪いのは脂身の部分です。
肉食は原始時代からもともと人間に備わった大事な食生活です。
今は肉をいつでも手軽に手に入れられる時代なので、原点回帰として肉食生活をオススメします。

肉食ダイエット方法

「うつ」は炭水化物をやめれば薬なしでよくなる

肉食ダイエットの方法は、
【「うつ」は炭水化物をやめれば薬なしでよくなる】
とゆう本(右画像の本)を参考に、
ネットで調べた情報を取り入れつつ実行しました。
(画像をクリックするとAmazonのページに移動します)
肉食ダイエットで食べてもOKな食品なども紹介されています。

この本だとしょっぱなから完全に糖質を排除するように書いてありますが
ネットで調べたところいきなり極端に減らすのは低血糖状態になるので危険だそうです。
クリニックでの臨床なのでうつ病や糖尿病で入院してきた方には効果的なんだと思います。難病にも効果があるそうです。

そこで私は1日に食べる炭水化物を朝の食パン(6枚切り)1枚と
夕食にご飯100gくらいに抑えました。
麺類は完全にシャットアウトです。
麺好きには苦痛ですが慣れます。
大豆粉を使った麺もあるそうなのでそれを代替品にしてもOKです。

これらの主食の代わりに食べ始めたのが木綿豆腐です。
1日に1丁のペースです。
これだけだとさすがに体力がなくなるので
そこで肉や魚などエネルギー量の多いタンパク質が豊富な食品を食べます。
基本的に必要な食材は
・木綿豆腐(絹だと炭水化物が多く栄養が少ない)
・鶏卵
・豚肉(ヒレ、ももなど脂身が少ないところ)
・鶏肉(ムネ、ささみなど)
・青魚
・海藻
・きのこ類
・チーズ
・ナッツ類
・プレーンヨーグルト
・牛乳
ざっと挙げるとこんな感じです。
私は貝類が好きなので牡蠣やあさりなどの貝類もよく食べました。
炒める時の油にはオリーブオイルやグレープシードオイル。
あと美容の為に亜麻仁油を料理にかけたりしています。

肉食ダイエットレシピ

肉食ダイエットをしていた時の1日の食事を時系列でご紹介します。

■朝食
ゆで卵
豆腐(寒くなったら湯豆腐)
おろし生姜を時々使います
チーズトースト

チーズトーストの食パンはパスコから出ている「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」を食べます。(右画像)
糖質制限をしていると野菜をあまり食べないので食物繊維が不足します。
その為にこの全粒粉入りの食パンを選んでます。
チーズはスライスチーズを2枚乗せます。
飽きてきたらピザソースなどを使います。
ピザソースにも糖質が入っているので肉食ダイエット中の多用はあまり好ましくありません。

■昼食
豆腐
おかず
味噌汁

昼食のおかずはサバ缶などの青魚の缶詰や
フライドチキンとかもたまに食べます。
揚げ物は週に一回くらいで缶詰を食べる事が多いです。

■間食
ゆで卵orナッツ類orプレーンヨーグルト

お昼ご飯の消化が良いので夕方、お腹が空く事が多いです。
その時にゆで卵をちょっと食べたり、ナッツをポリポリします。
ナッツには自然の甘さがあるので
甘い物制限をしている時にほんのりした甘さがとても癒されます。
好きなのはカシューナッツですが生アーモンドも滋養に良いので
それらを混ぜて自己流のミックスナッツをジップロックに作っておきます。
時々、スイーツ中毒症状が起きるので
プレーンヨーグルトにエリスリトールを入れて食べました。
肉食ダイエットが進むと、ちょっとした甘さでも充分に満足できるようになります。
エリスリトールは通販で買いましたが
スーパーなどで「ラカントS」とゆう名前で売られています。
割高ですが料理に使うなど多用しなければそんなに減らないです。

■夕食
肉(豚、鶏、時々牛)or魚(青魚・お刺身盛り合わせ・鮭など)
ご飯(玄米)
味噌汁
副菜

お昼が肉だった時は夕食はなるべく魚、みたいにしてます。
肉料理は生姜焼きにする事が多いです。
ご飯が玄米なのはパンと同じ理由です。
味噌汁には海草や豆腐や糖質の少ない野菜を使って
かなり具だくさんにします。
最後の副菜は
しらすだったり、タラコだったり、またお豆腐だったりと
糖質が少ないものにしています。
でも副菜がない事も多々あります。
味噌汁の具が多いと一品になるので副菜がなくてもいけます。

■肉食ダイエットで食べたらNGな食材
脂肪の多い肉(豚バラ・カルビなど)
米、小麦粉、じゃがいも、さつまいも、砂糖を使ったもの
糖分の多い野菜
⇒人参、南瓜、たまねぎ、キャベツなど加熱すると甘くなる野菜
糖質が多いかどうかはネット検索で調べられます。
例えば
「白菜 糖質」「白菜 炭水化物」
で検索するとどれくらい入っているのか分かります。
どの野菜にも少なからず糖質は入っているので
なるべく糖質が少ない野菜を選んで食べてました。
でもあまり神経質になると肉食ダイエットも続かなくなります。
例えば甘い物も一週間に一度から月に一度、2ヶ月に一度、みたいにやっていくと徐々に甘い物中毒から抜けられます。
調味料にも糖質が入っているものが多いですが
そういった調味料も少しづつ減らしていけばいいと思います。
慣れれば基本、塩と醤油、少しのお酒だけで料理は成り立ちます。
生姜やすりゴマなど香りのある物を使えば味はマンネリになりません。
ダシなどは昆布と鰹節などの出汁パックを使う習慣にしてみてください。
化学調味料は健康にも良くないですし、自然の本来の旨みが分からなくなります。
費用的にも天然の素材でダシをとるのとそんなに変わらないです。

全体的に見ると肉食ダイエットと言うよりプロテインダイエットとゆう表現が近いかもしれません。
まずい(と聞いた)プロテインを飲む必要がないのが肉食のメリットです。
それと、水はよく飲みます。それはダイエットに関わらず飲んでます。

肉食ダイエット 問題点

健康的に痩せられる肉食ダイエットですが
やはり野菜を食べる量が減るのでかなり便秘がちになります。

そこで私が飲んでいたのがモリンガサプリです。
モリンガは便通を良くして腸内環境を良くするのでダイエットサポートにとても向いているサプリです。

私は本格的にダイエットしていたわけではないので便秘になったら飲む程度でしたがダイエット目的ならモリンガを併用する事で肉食ダイエットがスムーズに進行すると思われます。

腸内環境が良くなる事で花粉症などのアレルギーにも効果がありますし
便秘は大腸がんの原因にもなるので
肉食ダイエットをしてなくてもモリンガは健康増進に役立ちます。
サプリメントは通販でも購入できます。市販だと見つかりにくいかも?
私は通販で購入しました。
モリンガサプリ通販 ⇒ 正規販売店はこちら
更に私は水素のサプリメントも日常的に飲んでいて
水素もダイエット効果があるので、それの影響もあるかもしれません。
肉食ダイエットは無理な運動や
痩せるかどうか分からないダイエット食品を買うより
ずっと経済的で健康的なダイエットです。
時間をかけて痩せるほうがリバウンドのリスクもないので
個人的にかなりオススメです。
過去今までいろいろなダイエットをした事がありますが
一番簡単に痩せられるダイエットだと思いました。

ちなみに最近はご飯もパンも
毎日食べなくても良いかも、とゆうぐらい
主食と言われるものを食べる頻度が減りました。
糖質制限食は辞めているので(体調が良くなったので)
その代わりに野菜や芋を食べる量が増えました。

主食を食べない食生活は今までの食生活とかなりかけ離れているので
聞いただけだとなんとなく違和感がありますが
人間の体はタンパク質でできているので肉食とゆうのはかなり理にかなった食生活だなと思います。
ただ、油の取り過ぎは動脈硬化の原因になるので
豚肉などの脂肪はなるべく避け、良質の油を使う事で血管も健康的になれます。
肉食=太る
とゆうのは思い込みに過ぎなくて
太るのは動物性の脂肪です。
大事なのは良質のタンパク質を摂る事です。
本来あるべき食生活こそが肉食だとすら思います。

長文による説明を最後までお読みいただきましてありがとうございました。
これから肉食ダイエットを始める方に参考になれば幸いです。

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